靴に関する情報が満載!

靴は手入れする事で長持ちします

日々靴を履いているとそれほど気にならないかもしれませんが、手入れをしていく事で10年以上も履き続けていく事ができるのです。
お気に入りのものがあるという時には、日々履くだけではなくて、メンテナンスに関しても気を使ってみるといいでしょう。
基本としては、靴の保管にはシューキーパーを使います。
この型をはめて保管することで不要な湿気を吸い取ってくれます。
また、同じものを何日も続けて履くのはおすすめできません。
出来れば最低3足は用意しておいて、1日履いたら2日休ませるというローテーションで履いていきましょう。
そして、踵やつま先などにすり減りが出てきたらこまめな張替えをするようにしましょう。
油分がなくなれば必要に応じて塗ることでつやも出て長持ちさせられます。
靴はどれも同じだろうと思って履くのではなく、購入時に長く履いていこうと思えるものを購入する方がいいでしょう。
その方が手入れにもやりがいが出ますし、靴そのものに愛着も湧いてきます。

大切な靴はきちんとお手入れを

革靴は良く手入れをしましょうと言われますが、きちんとメンテナンスを続けていけばかなりの長い年月を履いていく事ができます。
期間としても1~2ヵ月を1回を目処にして、状態を良く確認してみましょう。
まずブラッシングをしていくのですが、馬毛のブラシで全体の埃や汚れを払っていきます。
その後には革表面に残っている古いワックスやクリームを取り除きます。
作業しやすいような乾いた布なども用意しておいて、優しくお手入れをしましょう。
その後は靴用のクリームを再度塗っていきます。
この作業をする事で革に栄養を与えるだけでなく、キズなども目立たないようにしてくれます。
クリームが終わればサイドブラッシングをすると、また光沢もでてきます。
その後にはポリッシュを塗って、磨いたら終わりです。
靴の手入れは大変そうだと感じるかもしれませんが、大切な靴ならその作業をしている時間も楽しくなります。
長く履くために、定期的に綺麗にするようにしましょう。

2016/11/2 更新

Copyright 2015 一緒に歩くパートナー All Rights Reserved.